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  <title type="text">自己破産・債務整理</title>
  <subtitle type="html">多重債務・クレジットローンなどの悩みを解決</subtitle>
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  <author><name>NIN-nin</name></author>
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    <published>2008-03-31T16:33:10+09:00</published> 
    <updated>2008-03-31T16:33:10+09:00</updated> 
    <category term="自己破産の知識" label="自己破産の知識" />
    <title>借金はゼロにならない？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ギャンブルなどによる行為の借金以外に、自己破産しても借金がゼロにならないケースがあります。<br />
<br />
それは、税金の未納や、犯罪被害者に対する損害賠償債務などです。<br />
<br />
考えればわかりますが、確かに、これらのお金は、払わないとまずいですよね。]]> 
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    <published>2008-03-31T16:30:03+09:00</published> 
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    <title>ギャンブルをしすぎると・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ギャンブルにはまりすぎて、お金がなくなる。借金する。自己破産する。<br />
そんな人も少なくはありません。<br />
「いつか当たる。当たれば借金が返せる。」<br />
この考えは、最も借金が増えるパターンです。<br />
<br />
法律上、借金の理由がギャンブルや浪費、換金行為などを繰り返していたためである場合には、自己破産しても借金が消えないとされています。<br />
<br />
気をつけましょう。<br />
<br />
しかし、やけになってついやってしまったギャンブルなど、すべてがそのような行為による借金でなければ、少額管財によって借金をなくすことができます。<br />
<br />
しかし、何にしても、ギャンブルのやりすぎは危険です。]]> 
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    <published>2008-03-28T16:47:31+09:00</published> 
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    <title>小破産</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font face="ＭＳ ゴシック">小破産制度は、裁判所が破産財団の額が１００万円に充たないと認めるとき破産宣告と同時に小破産の決定を出すものです。<br />
小破産は、手続を簡略化して費用を節約し、迅速に手続を進行させ、関係人の利益を図ることができます。<br />
しかし、現在１００万円という金額がすでに低額であるし、また、簡易な手続は通常の破産手続でも行われうるので、あまり利用されてはいないようです。<br />
どちらかといえば、財団が１００万円以下というのであれば同時廃止手続きも視野に入ってくる領域です。<br />
これは少額管財事件に似ていますが、少額管財事件とは異なる制度です。</font>]]> 
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    <published>2008-03-28T12:46:28+09:00</published> 
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    <title>少額管財事件</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回、破産者に財産がある場合は、その財産を管財人により債権者へ均等に分配する管財事件になるということを書きました。<br />
この管財事件の手続きには、予納金として最低５０万円がかかり、債務者には負担は大きいです。<br />
しかし、管財人の調査などによって、<font size="-1">この管財事件が短期間で終わる見込みがある場合には、手続きの迅速化を図り、手間や費用を抑える目的で、平成11年から</font><font size="-1"><strong>少額管財事件</strong>という制度が始まりました。<br />
<br />
この制度利用すれば、予納金は少なくて済み、期間も短期間で終わらせることが可能です。予納金は最低２０万円になり、期間は２，３ヶ月で終わらせることができます。</font>]]> 
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    <published>2008-03-25T17:26:04+09:00</published> 
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    <title>管財事件</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[破産者に財産がある場合、自己破産する場合は管財事件になります。<br />
<br />
<font face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" />破産手続きを開始すると、破産管財人が選任されます。破産者の財産を管理・処分する権限は全て管財人に移ります。基本的に、この管財人は弁護士で、その選任は裁判所が行います。破産管財人は、債務者の財産を処分・換価し、債権者へと公平に分配していきます。債権者集会が開かれ、時には裁判で決まっていくので、結構大変な手続きですが、この財産が公平に分配されれば、手続きは終了となります。<br />
<br />
また、この管財事件には予納金が50万円かかります。<br />
<br />
また、不動産や預貯金など、一定の財産がないときは、同時廃止事件となります。]]> 
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    <published>2008-03-24T18:37:14+09:00</published> 
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    <category term="自己破産の知識" label="自己破産の知識" />
    <title>ブラックリスト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自己破産をすると、ブラックリストに入ります。<br />
<br />
つまり、クレジットカードを使えなくなります。<br />
どんなに審査が甘いクレジットカード会社に申込んでも審査は通りません。<br />
<br />
通常、クレジットカードの支払いが３ヶ月遅れた場合、ブラックリストに入りますが、その場合は５年間のブラックリスト登録になります。<br />
しかし、自己破産の場合は、７年間はずっとブラックリストです。また、特に消費者金融では自己破産を重く見る傾向にあるため、全情連（全国信用情報センター連合会）とテラネットでは１０年間消えません。<br />
<br />
自己破産すると、それは少しはいろいろなことを被らなくてはなりません。]]> 
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    <published>2008-03-21T18:40:13+09:00</published> 
    <updated>2008-03-21T18:40:13+09:00</updated> 
    <category term="自己破産の知識" label="自己破産の知識" />
    <title>時効</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[借金にも時効があります。<br />
<br />
お金を借りても一定期間返済をしなければ時効になり支払義務がなくなるのです。<br />
通常のサラ金、信販、銀行などの業者の貸金債権は<span class="text12aka">5年</span>で消滅時効にかかります。友人や知人、親など個人からの借り入れの場合は<span class="text12aka">10年</span>です。<br />
<br />
もちろん条件があります。<br />
次の事項がなければ、内容証明郵便を送れば時効成立になります。<br />
1.債権者からの請求<br />
2.差押え、仮差押え、仮処分<br />
3.債務の承認<br />
<br />
特に、3の債務の承認は、業者から減額提案書などが届く場合がありますが、それにサインをすれば、再び最初からです。<br />
もちろん、この3つの事項がないのは難しいですが、こんな制度もあるのですね。<br />]]> 
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    <published>2008-03-21T17:58:54+09:00</published> 
    <updated>2008-03-21T17:58:54+09:00</updated> 
    <category term="自己破産した会社" label="自己破産した会社" />
    <title>ミートホープ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お肉の偽装<br />
といえば、ミートホープ。<br />
<br />
記憶に新しい。牛肉と言っておきながら、豚肉をいれていたひき肉を売っていたあの会社です。<br />
あの偽装の発覚から、すぐにミートホープは経営難となって自己破産してしまっています。<br />
<br />
まぁ、この会社は自己破産してしまっても仕方ない。<br />
それでも、やはりそれによって職を失った従業員の方々はかわいそうです。<br />
<br />
でも、中国の段ボールお肉よりは全然まし。<br />
食べ物じゃないですからぁ]]> 
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    <published>2008-03-19T18:38:15+09:00</published> 
    <updated>2008-03-19T18:38:15+09:00</updated> 
    <category term="自己破産した会社" label="自己破産した会社" />
    <title>コロちゃんコロッケ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そういえば、コロちゃんコロッケ、自己破産しましたよね。<br />
去年の夏くらいだったか。<br />
<br />
三浦海岸かなにかの海の近くの駅で、コロちゃんコロッケを食べたことをすごく覚えています。<br />
安くて、とってもおいしかったのに・・・<br />
<br />
コロちゃんは、フランチャイズでたくさんの店舗を出店してしまい、負債がふくらんでいったそう。<br />
50円という安価のコロッケで、もとをとるのは大変だったのでしょう。<br />
<br />
でも、コロちゃんコロッケを食べたときはとてもよい思い出だっただけに、<br />
とっても残念だったのを覚えています。]]> 
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    <published>2008-03-19T18:14:00+09:00</published> 
    <updated>2008-03-19T18:14:00+09:00</updated> 
    <category term="自己破産を検討" label="自己破産を検討" />
    <title>自殺しない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[借金がたまりすぎた。<br />
<br />
もう、借金を返せない。<br />
<br />
もうだめだ。<br />
<br />
死んで返すしかない。<br />
<br />
<br />
そう考えるなら・・・<br />
<br />
まずは弁護士さんに相談してみることです。<br />
自己破産をしなくても、<br />
過払い請求など、他に手はあるかもしれません。<br />
<br />
そんな勇気も、大事です。<br />
死ぬ勇気より、生きる勇気です。<br />
<br />
人は生まれたら、生きなくてはならないのですから。<br />
それが、生まれた時に与えられた使命なのです。]]> 
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